渡辺矯正歯科

084-926-3200

広島県福山市延広町1-25
明治安田生命福山駅前ビル5F

当院は水曜、祝日が休診日です。

2月7日・28日(水)、11日(祝日、建国記念の日)
2月14日(水)、15日(木)
2月21日(水)、22日(木) は休診させて頂きます。

2月12日(月) 振替休日は診療いたします。
殊のほか寒い日が続いております。
受験生の方、頑張ってください。
皆さま、どうぞご自愛ください。

12月23日(土)は 祝日のため休診させて頂きます。

年末は 12月29日(金)午後5時まで

年始は 1月4日(木)から 診療いたします。

Xmas、お正月に向けてご多忙の折、

皆さまお健やかにお過ごしください。

 

 

顎関節症では、口を開けたとき音がしたり、口が開きにくくなったり、関節や筋肉に痛みがでたりします。

顎関節症には多くの原因がありますが、悪い歯並びも原因のひとつとされています。

また、逆に顎関節症が原因で、悪い歯並びになってしまうこともあります。
顎関節症で下顎頭や関節円板の形が変わると、下顎の位置がずれて不安定になる場合があります。

顎関節と調和したよい咬み合わせを実現するために、矯正歯科治療の前に顎の位置を安定させる治療を行う場合もあります。

関節に問題があるかどうかは、問診、X線写真、顎の動きの検査などで調べます。
関節の骨や、円板の異常が疑われる場合には、X線CT、MRIなどの検査をすることもあります。

顎関節のX線CT画像(口を閉じているとき)

other_p_01

顎関節のX線CT画像(口を開けたとき)

other_p_02

健康な関節と下顎の動き(スムーズに動きます)

other_p_03

関節円板がずれたとき(円板前方転位)の下顎の動き

other_p_04

セラミックブラケット<プラスチックブラケット>

表側に透明な装置を付ければ、メタルの装置の様には目立ちません。

ceramic

rinngaru

患者(E.Y)さんの話

「母親には、早くから矯正歯科治療をするように言われ、矯正歯科治療は、恥ずかしことではないということは理解していたのですが、装置が見えるのがいやで治療を始められませんでした。

渡辺先生から、表から装置が見えない矯正歯科治療(舌側矯正・リンガルブラケット)の説明を受けて、精神的にスムーズに矯正歯科治療を開始することができました。

銀行に勤務していましたが、治療中、周りの人は誰も装置が入っていることに気がつきませんでした。裏側から治療できて、良かったと思います。
今では2児の母親となり、自分の子供の矯正歯科治療について考えています」とのことです。

(Self-Ligating Bracket)

矯正用ワイヤーを固定する仕組みを内蔵したブラケットです。
アーチワイヤーの固定がキャップを閉じるだけで、すばやく確実に行えるため、患者様の負担が少ないブラケットです。

装置の構造によって、パッシブセルフ・ライゲーションとアクティブセルフ・ライゲーションの2種類に分類されます。

当院では、アクティブセルフ・ライゲーションブラケットの代表である、クリッピーCとクリッピー・ミニを主に使っています。
また、不正咬合の種類によっては、治療期間を短くすることも可能です。

Self-Ligating-Bracket

テレビを見ているときや、本を読んだりしているときに、口で息をしたり、お口が開いて舌が出たりしていませんか?
また、食べ物を飲み込むときに、舌をつきだして歯を押していませんか?

このような舌のくせがある方は、舌、頬、唇、口のまわりの筋肉のバランスがよくないため、咬み合わせが悪くなったり、歯並びが悪くなったり、話をするときに、舌足らずな発音になることがあります。

こういった症状の改善はもちろん、矯正治療後の歯並びをよい状態で保つためにも、舌、頬、唇、口のまわりの筋肉をトレーニングをしていきましょう。
矯正治療を終えたときに、きれいな歯並びと素敵な笑顔を維持できるようにしましょう。

正しい飲み込み方

other_p_09

舌のくせがある飲み込み方

other_p_10

other_p_11当院では、矯正治療を終え、最適な歯並びと咬み合わせを手に入れたあとの口もとの美しさを保つケアとして表情を作る筋肉を鍛えるトレーニングを行っております。

表情筋をトレーニングすることにより、お顔の輪郭は引き締まり、口角が上がり、唇のラインもきれいに整うので、豊かな表情、素敵な笑顔を手に入れることができます。

ハミガキをして食べかすや歯垢を取り除いて、お口の中をスッキリさせましょう。
ハブラシは自分のお口にあった大きさ、硬さのものを選び定期的に取り替えましょう。
ハブラシの毛先があたれば、歯垢は落とせます。
歯のカーブにあわせてハブラシの毛先をあてて歯をツルツルにしましょう。

other_img_01
デンタルフロス、歯間ブラシ、ワンタフトブラシなどの自分にあった補助用具を使うことも有効な方法です。
フッ化物配合の歯磨き剤や殺菌成分配合の洗口剤を上手に使いましょう。

1 / 3123